特徴の把握|大切な農作物を食い荒らすイタチ駆除を徹底的に行なう業者

特徴の把握

一軒家

キイロスズメバチってどんな蜂なのか

ここ数年、毎年のように騒がれている蜂の被害。中でもスズメバチの仲間は繁殖力が強い上に攻撃的で、油断のできない相手である。 スズメバチといってもいろいろな種類がいるが、中でも被害が多いのがキイロスズメバチ。キイロスズメバチは女王蜂で2.5〜2.8センチとサイズではオオスズメバチに劣るが、土の中に巣を作るオオスズメバチに比べて、家の中や軒下など人間の生活圏に近いところに大きな巣をつくるため、住民が被害に合いやすいのだと言う。 キイロスズメバチの生息区域は沖縄から北海道まで広範囲に渡り、適応能力も高い。ハエやミツバチなどの昆虫から缶ジュースの残りといったものまで餌にして、働き蜂だけで最大1000匹ほどもある巨大コロニーを作るキイロスズメバチは、ある意味、もっとも恐ろしいスズメバチと言えよう。

巣を見つけた、さあ、どうする

不幸にも家の近くでキイロスズメバチの巣を見つけてしまったらどうすれば良いのだろう。 まず、大きな丸い巣を見つけてしまったら、迷わず専門業者に依頼して駆除するのがベストである。そもそも、キイロスズメバチは、最初、壁の中や屋根裏などに小さめの巣を作りながら、働き蜂を増やしてコロニーを拡大していく。丸い大きな巣は、巨大化したコロニーで、近づいただけで攻撃してくることもあり、素人が個人で駆除するのは非常に危険だと言えよう。 個人での駆除にトライするのであれば、4月から6月にトラップを仕掛けるのがベスト。実は、ペットボトルで比較的簡単かつ安全に駆除する方法があるのだ。 ネットなどで検索すると方法が載っているので、それを参考に蜂トラップを作り、キイロスズメバチが飛んでいそうな場所に仕掛けておくと、これから巣を作ろうとする女王蜂が駆除でき、巣を作られる危険性がぐっと減る。ただし、6月以降は働き蜂が誕生して数も増え、凶暴になるので、この手を使うとしたら6月上旬まで。それ以降のキイロスズメバチは、専門家に頼むと心得よう。